最近は一人ぼっちであることに
耐えられなくなることはないのだけれど

それでも寂しくなることがある。

それは

ドラマやアニメを見たり
漫画や小説を読み終わった後

こういった時はどうしても
寂しさを感じてしまう。

ぼっちで寂しい

ハマった、のめり込んだ作品ほど
この寂しさは大きくなる。

これはぼっちでなかった
学生時代にもあったことだけど

一人ぼっちになった今は

「ぼっちを脱出したい」

という感情も湧くようになった。

その寂しさやぼっちを脱出したい
いう感情も時間が過ぎればすぐに薄れるのだけれど。

フィクションのぼっちと自分の違い

フィクションの物語というのは
殆どが主人公の人間関係が絡んでくる。

仮に「モテない」とか「ぼっち」が主人公な
作品であってもいろんな出来事がある。

失敗もそれが物語を盛り上げる。

そこが自分との大きな違いだ。

自分には殆ど出来事がないのである。

一人で仕事し、1人で趣味を楽しむ

それが1年の内の殆どの日常なので、

どんなにモテなくても、友達ができなくても
何だかんだ人間関係があり、
アクションがあるフィクションの世界を
羨ましく思ってしまう。

それで寂しさを感じてしまうのであろう。

だからと言って行動しない

なら何か行動すればいいじゃん

となるのだけれど、
これがまた腰が重いのである。

仕事関係で出会いが生まれることはないし、
友達から人脈が広がることはない。

だから、今から人脈を広げようとしたら

・ネットでの出会いを探す

・婚活パーティーなどに参加する

くらいしか考えられない。

ネットでの出会いは去年少し試みたが
失敗して再チャレンジする気にならない。

そこで婚活パーティーなどに参加する、
ということなのだが、

これは今年の目標の一つにもしているので、
今年中に1回はチャレンジしてみようと思っている。

実際に試してみないと分からないからね。

最近は小説や漫画を読むことが増えたのだが、
読み終わった後に生まれる寂しさを
モチベーションに上手く変えたいと思う。

あと、ネットでの出会いは
去年は失敗したのだけれども、

それは出会い系サイトを利用してみたけど
全然出会えなかったという話であり、

ネットでの出会いも方法はいろいろある

出会い系の利用はもう勘弁だけど、

例えば趣味関連で
ネットで仲良くなった人と会う

いわゆるオフ会にも
できたらチャレンジしてみたい
という考えが少しだけある。

今の所は殆どチャットだったりとか、
ネットの中での人との繋がりはないので、
そこからスタートしなければならない。

趣味関連のブログを立ち上げるとか、
ニコ生とかがぱっと浮かぶが・・・

どちらにしてもそれなりに時間がかかりそうだ。

フェイスブックとかツイッターみたいな
SNSを使ってというのはあまり乗り気しないな。

出会いが第一目的というより、
それそのものを楽しめるようにしたい。

その結果話が合う仲間ができて
オフ会を開くという流れかな。

フェイスブックでもツイッターでも
楽しく続けることはできるのだろうけど・・・

問題はどの趣味に関することにしようか?

趣味は多いけど逆に言えばどれも浅い^^;

この際、何か新しい趣味を始めてみるか、
あるいは一つの趣味にもっと没頭するか、
いろいろ考えてみようと思う。