ゲーム・オブ・スローンズを
シーズン4の第2話まで見ました。

感想を書きたいと思います。

※ 以下よりネタバレあり

・・・

なんか、意外性にこだわり過ぎてるような。

物語って予想ができない展開が
面白いっていうのもあるけど、
なんかなぁ~

再会できそうでできない、
というのはこの手のドラマには
よくある話だし、

父親以外はみんな再会して
めでたしめでたしなんて話は
予想していなかったからいいんだけど・・・

ジョフリーがあっさり死に過ぎなんだよね。

ここまできたらもっとじらしてほしかった。

それに、何ていうか
悪役の中の悪役っていうのは

もっと壮絶な死に方をするのが
セオリーというのか、そうでないと
見てる側もスッキリしないというか。

あまりにも奇をてらい過ぎてるというのか、
最期は情けない姿で
命乞いしながら死んでほしかった。

毒殺って・・・

変な楽しみ方なのだろうか?

いや、前にも書いたけど
同じような楽しみ方をしている人も多いと思う。

「嫌な奴が滅びていく」

というベタベタな展開でいいと思うんだ。

現実世界ではそうでなくても

ドラマとか映画くらいは
そういう展開を見たい。

それが、一番と言っていいほど胸くそ悪い奴が
こうもあっさりと死んでしまうとは!

そして、シーズン2から3にかけて
最初は凄い悪役だった奴が

徐々に「本当はいい奴」みたいに
なっていく展開にも少し飽き飽きしてくる。

悪役からいい奴になる話なんて
ドラマには良くあることだけど、
なんか少しもやもやするんだよな~

でも、このドラマには一貫性があって

親が嫌な奴だと子も嫌な奴

というのは一貫していて面白い!

シーズン2くらいから思ったけど、
なんかこのドラマ

厨二くさいよね!

いや、ドラゴンとか魔術師が出てくる時点で
中二臭くなるのは避けられないのかもだけど、
話の展開もかなり中二が好きそうな感じ。

そう思ってもまだ
見続けている自分は
それこそ厨二なのだろう。

前回と同じく自虐で締めてみた。